自己肯定感・自己有用感がある人
自分の良さや可能性を認め、自分が周囲や社会の役に立てる存在であることを実感できる人を目指します。
村上高等学校では、地域を学びの場とする探究学習「イヨボヤプラン」を進めています。地域や社会を知ることから始め、学問とのつながりを考え、自ら立てた問いを深めながら、進路の実現へとつなげていきます。
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自分の良さや可能性を認め、自分が周囲や社会の役に立てる存在であることを実感できる人を目指します。
将来への見通しを持ち、より良い自分や社会を目指して学び続ける姿勢を育てます。
変化の激しい社会の中でも、多様な考えを受け止め、状況に応じて行動できる力を養います。
身近な地域を題材として課題を発見し、働くことや社会との関わりについて考えます。自分の興味・関心を広げ、探究の出発点となる問いを見つけます。
フィールドワークなどを通して地域の現状を捉え、課題を設定します。仲間や地域の方々と協働しながら情報を整理し、学問とのつながりを意識して解決策を考えます。
これまでの学びを振り返り、進路との関連から課題や問いを捉え直します。必要な学問分野をさらに探究し、自分の考えを言葉で表現して進路実現へつなげます。
地域社会との関わりの中で問いを立て、対話と協働を重ねながら、自分なりの答えを形にする。イヨボヤプランは、その学びを一人ひとりの進路と社会への貢献につなげる探究プログラムです。